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「第48回いじめ・虐待防止フォーラム」のご報告 サークル・ダルメシアンのブログ
?令和元年7月21日(日)新宿区大久保地域センターで、第48回「いじめ・虐待防止フォーラム」が開催されました。
まず最初にKFC(けいあいファミリークリニック)カウンセリングルームの小沼鏡絵先生による事例の報告がされました。
今回のフォーラムでは、小沼先生ご自身のお子さんを亡くされた体験をお話して頂きました。ご自身の体験として、現実を一人で抱え込んでから、どのようなサポートで回復に向かったのか、ご自身の体験から語っていただきました。ご主人の支え、子どもたちのサポート、家族がどのようにして一丸となれたのか、その後、どのようにして新たにお子さんを生むことになったか、そして現在は、理想の夫婦、理想の家族として幸せを手に入れる方法なども伺いました。母親の心理的葛藤が子どもに及ぼす影響などについては、「岡田式AC判別法」の理論を使って分かりやすく解説していただきました。家族にとって一番重要なことは、親が自分自身を知ること、それができて初めて子供の性格も理解できるとのことでした。現在の日本社会では子供を持て余す親が急増しており、その結果「子供を殺してください」という親もいるそうです。我が子を亡くされた小沼先生だからこそ「子供を大切に育ててください」と、切実な思いを語られました。まとめとして、子供の気になる症状と母親の心の問題との関連性を考慮して医師がその両方を診る事が重要だとのお話でした。専門家たちが「岡田式AC判別法」の理論を学ぶことの必要性をお話しいただきました。岡田ユキからは「岡田式AC判別法®」(50%・100%・200%)に当てはめた夫婦関係、親子関係等が「虐待心理研究所」での事例を交えて紹介されました。パネルディスカッションでは岡田ユキのファシリテートで自身の体験を交え、さらに詳細な解説がされました。自分自身の祖父の時代と比較して、核家族化が進んだ現代の日本の家庭が抱える現状における問題提起がされました。またお忙しい中、今回特別に参加して頂いた平山秀善さんからは、日本のエスタブリッシュメントならではの平山家の武士道精神あふれる子育てを伺いました。(戦後の国家再建、立て直しをしてきた川島正次郎自民党副総裁が大叔父で、父親は中央学院大学創設者の平山善司氏)母親と子供の関係を「母親と子供は友達ではない」親は子供に対して責任があるから子供の上にいなければいけない、子供はそれを自覚して親を尊敬しなければならない、ということを父親がしっかりと教育していたということや、現代の一般家庭とはかなり違う厳格さと子供の成長を促す親の愛情を感じられました。そこには母親は妻として夫に対する奥ゆかしさ、子供に対しては母としての厳しさ、どのようなことが母親、女性として「はしたない、卑しい」ことなのかを事例を通してお話しいただきました。そのような子育てが継承されていれば、現代社会の問題もないのではないかと、岡田ユキを始め参加されていた皆さんは同じ思いを持ちました。平山家の子育ては現代の日本ではとても必要なことで、戦後の「スポック博士の子育て論」に始まった日本人らしさを失ってしまった現代の子育てにおける問題の解決には、日本人らしい子育てをもう一度再認識する必要があると岡田ユキが締めくくりました。また、次回以降もお時間がある限り参加して頂けるという事なので、今後もより深くお話をお伺いしていきたいと思います。いつもご参加いただいている皆様、今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いいたします。以上次回の第49回「いじめ・虐待防止フォーラム」は、10/20(日) 13:00開場 13:30開始、新宿大久保地域センター会議室Bです。皆様のご参加をお待ちしております。
「日本の技術をいのちのために委員会・東京タウンミーティング」参加報告 Report of “Japanese Technolo... サークル・ダルメシアンのブログ
「日本の技術をいのちのために委員会・東京タウンミーティング」参加報告
7月30日(火)にスマナ・バルア先生が「日本の技術をいのちのために委員会・東京タウンミーティング」で講演されました。
岡田ユキ代表と一緒に参加してまいりました。
主催の「日本の技術をいのちのために委員会」さんは日本企業・研究機関による医療・ヘルスケア機器開発の活性化を目的として活動されています。
日本のものづくりを世界の「いのち」のために、日本の産業が持っている高度な技術を活かし企業・個人を問わず多くの方々に呼びかけておられます。
On July 30th, Dr. Sumana Barua gave a talk at “Committee for Japanese Technology for Life”
I have participated with Yuki Okada representative.
The “Japan Technology for Life Commission” sponsored by the company is being used to stimulate the development of medical and healthcare equipment by Japanese companies and research institutes.
In order to make Japanese manufacturing the [...]
女の子が生まれない村の子供216人全員が男の子とはどういうことでしょう? サークル・ダルメシアンのブログ

NEWSWEEK日本版で報道された記事から紹介します。
女の子が一人も生まれない村とは、過去三ヶ月に生まれた赤ちゃんの中で女の子が一人もいないという事実がインド北部のある地区で判明したということです。
インドでの女性蔑視の問題、結婚時の高額な持参金の回収のためには働ける男子を望む考え方等があり、それが理由で違法な堕胎(インド政府は産み分けによる堕胎を禁止している)が日常的に行われているのではないかという内容です。
事件の根底にある根強い男女差別の問題は遠い国の出来事として感じられるかもしれませんが、日本の国会議員の女性国会議員の比率は2019年の参議院選挙の前で24.3%とG20(先進20か国)では最低、世界的には165位です(衆議院に限れば144位とする統計もあります)。
先程の記事のインド以下という現実です。
皆さんはどう考えますか?
NEWSWEEK日本版のリンク
「第47回いじめ・虐待防止フォーラム」のご報告(その2・小沼鏡絵先生のカウンセリング事例) サークル・ダルメシアンのブログ
「心と体のバランス保ちませんか。」
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小沼鏡絵先生のお話の内容を紹介します。
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みなさんこんにちは。
私は夫の経営するクリニックで、看護師、カウンセラーとして勤務しています。
クリニックには毎日様々な患者さんが来院されます。
そして患者さんの中には、身体症状が精神的な事が原因ではないかと思われる方もいます。
医師の診察上、明らかな異常が認められないため、身体症状の原因を確かめるために、更に詳しくどんなことがあったのかを聞き、全体的に判断することが必要なため、傾聴を行っています。
その結果、患者さんの心の問題(自身の心の癖による原因、夫婦関係や親子関係、職場などの人間関係等)が元で起こっているのではないか?と考えられるものもあり、そういった場合は、カウンセリングを勧めています。
心と身体は密接な関係があり、体調を崩して心が病むのか、心が病んでいるために体調を崩すのか、どちらが先かはわからなくても、体調を回復させるには、心と身体、両方からのアプローチが必要と思います。
ストレスは時に心身の不調を起こします。
子どもの問題行動について、親が医師に相談することもあります。
その様な時、医師は母親を取り巻く環境などを聞いたりします。
そうすると、子どもの問題行動が母親の関わりから起こっているのではないか?と考えられるケースも見受けられます。
よくあるケースとして、父親でもある夫が母親のサポートをしないことや、母親自身が心に問題を抱えている場合があります。
そういった場合、子どもの問題行動にアプローチするのではなく、母親の心の回復をさせることがまず先になります。
問題を抱え込んでいる母親も多く、そのために子どもへの影響が出ていることも考えられます。
「ストレスはありませんか?」と問いかけると、深く頷く患者さんはとても多いです。
問題の大半は誰か(第三者)に聞いてもらうことで消化できることは多いのですが、その話を聞いてくれる人、支えてくれる人が側に居ないということも、現実問題として見えてきます。
母親の場合、サポートに適任なのは夫なのですが、夫婦関係があまり良くないというケースも多いです。
表面上は良くても、話を聞いてくれない、というコミュニケーション関係が希薄であることが傾聴から伺えます。
よく聞く相談としては、子どもが学校に行けないこと、体の不調が長引いていたりすることは何が原因かということを考えますが「それは子ども自身の問題だ」「子どもを何とかして欲しい」と訴える親がいることも事実です。
ところが良く調べてみると、事実は家庭内で起こっている上手くいっていない家族関係という環境のせいで、その家庭環境の機能不全の状態を言葉で的確に表現できない子どもが、自分自身の身体の不調という形で無意識に訴えているケースがあります。
医師は患者さんの身体を診ると同時に、心(問題の原因)も見なくては、一時的に良くはなっても、また再び体調を崩して再来院することもあります。
ウィルスによる疾患(風邪など)なのか、心の問題からくる疾患(心の病)なのか、両方診る事が出来なくては、患者さんの本当の健康の維持は難しいと思います。
クリニックにくる患者さんは、親子で来院される方も多いです。
その時の親子間のやり取りを見ていると、医師が子どもに質問しているのに母親が全て答えたりする場面もあります。
子どもは自分のことは自分で話せる年齢であっても母親が医師と子どもの間に割って入るのです。
その時の子どもは母親の顔をチラチラ伺っています。
また、子ども本人が検査に入り母親から離れた後、医療者との接し方はしっかり大人びているのに、母親の元に戻ると甘えん坊の子どもの姿に戻ることもあります。
そういった状況を見ていると、母親の影響はかなり強いと思います。
精神科の医師からの話です。
事例として、子ども、もしくは配偶者を病気にさせたいと考える相談者もいます。
親が子どもの症状を相談するために病院に来院し、医師はその症状を聞き症例と症状を当てはめて、統合失調症と診断し、薬を処方します。
医師は患者本人には一度も会っていません。
直接の診察をせず、患者本人への処方がなされていたりします。
このように、親が子どもを構いすぎ、その結果自分で考えることが出来ず、問題が起こっても自分で対処出来ない。
そのような子どもの扱いに困って相談にくる親のケースは多いです。
次に私自身の体験を話します。
実は私は過去に子どもを亡くしています。
その当時は、現実が重く、自分一人で抱え込んでいました。
同じ体験者に会い、サポートをしてもらい、回復してきたとの実感もあります。
当時は、上の子ども二人にも影響が出ていました。
私自身が寂しかったせいだと思います。
私は自分一人で何とかしなくてはという思いと、誰に何を頼ればいいのかわからないということもありました。
私がサポートを受けて、自分をケアしながら子ども達への関わりに気をつけられるようになり、死という現実以外の、夫婦のあり方や親子のあり方を改めて考えるきっかけにもなりました。
その体験から子どもを伴って来院する母親の言動を注意深く観察すると、診察中の子どもの行動に対して必要以上に子どもに注意をしていたり、または全く注意をしなかったり、と様々な状態が見られます。
気になるのは母親が自分で許容範囲を決め、子どもがそれを超えてちょっと動いただけで細かく叱ることや、逆に子供が触ってはいけないものを触っているのに、それをやめさせないような時です。
また、待合室でも、自由に飲める飲料水を必要もないのに流し続けて遊んでいる我が子を注意もせず、その横でスマホや携帯に没頭してる親もいます。
そこで思うのは、子どもの気になる症状は、母親の心から来ているのでは?と思うこともあります。
まず何が原因で今の状態になっているのか。
それを医師が身体と心の両方から診ることで、患者は本来の健康な身体になると思います。
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長年、子育て支援や学校の相談員として活動されてきた磯野亜津子さんからは、ご自身の体験として様々な事例をお話しいただきました。
その中でも、終戦後すぐの時代に地方から中学校を卒業して集団就職で東京に出てこられた若い方たちのご苦労やお話を、ご自身の家庭の貴重な体験から詳細にお話して頂きました。

質疑応答では、東京都の子育て事業関連の事務局に長年携わっておられて毎回ご参加いただいている西田さんや、他の参加者の方々からも、経験したことやそれに基づいた質問がありました。
岡田ユキや大堀先生、小沼先生から丁寧な回答があり、時間を迎え第47回いじめ・虐待防止フォーラムは無事閉会しました。
以上
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次回のフォーラムは、
令和元年7月21日(日)13:00開場13:30〜17:00迄    
新宿区大久保地域センター・会議室B
で開催いたします。
 
皆様のご参加をお待ちしております。
「第47回いじめ・虐待防止フォーラム」のご報告(その1) サークル・ダルメシアンのブログ

平成31年4月21日(日)、大久保地域センターにてサークル・ダルメシアン主催による「第47回いじめ・虐待防止フォーラム」が開催されました。
フォーラムの開始に先立ち、代表の岡田ユキより「岡田式AC判別法®」の商標登録認可の報告と、多くの方に「岡田式AC判別法®」を活用していただくことにより、いじめや虐待、また現代の日本社会の抱える問題を解決できるという「心強い」内容の話がありました。
今回のフォーラムは、その「岡田式AC判別法®」をすでに活用されてカウンセリングを行われている、大堀亮造先生の講義から始まりました。
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大堀先生は「岡田式AC判別法®」を用いて、アダルトチルドレン專門(父性)カウンセラーとして活躍されており、講義では「アダルトチルドレンの見分け方」という論点を中心に据えた内容をパワーポイントを用いて詳しくご説明頂きました。
これまで大堀先生が関わられたカウンセリング事例をお話しいただきながら、得意とされる父性をどのようにカウンセリングに取り入れて、問題を解決されているのか?
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また、「岡田式AC判別法®」をどのように活用し、問題の解決に役立てられているのか?
など、話の合間に岡田先生にも助言を求められて、互いの解決事例などを話し合われながら、分かりやすく解説して頂きました。
その後、事務局の垣内が「岡田式AC判別法®」の必要性について、ご説明させていただきました。
特に心理や医療・教育関係者になぜ「岡田式AC判別法®」が必要とされるのか?
なぜ重要なのか?
輸血に伴う副作用を防止するために行われている「クロスマッチ」(交差適合試験)検査の話を例えとして、お話しさせて頂きました。
分かりやすい事例として、青森県臨床検査技師協会が作成された資料に基づき、血液型の確認理論を元に、イラストを交えてパワーポイントを使い「岡田式AC判別法®」の必要性をご説明させていただきました。
実際の医療現場では、血液型の確認、検査の確定が人為的ミスや初期対応のシステムの不具合により多発し、結果、死亡事故が絶えないそうです。
例えば、輸血の必要な患者の血液を採血し、その患者がA型(仮に)の血液であるにも関わらず、人為的ミスで、隣で採血していた患者(仮にB型)の血液と間違って、ラベルの張り違いを行い、結果、A型の患者にB型の血液を輸血し、患者を死に至らしめる事故が多発しているそうです。
そして恐ろしいのが、同じ人為的ミスが多発するために「クロスマッチ検査は2度行う」という改善策を取る中でも、事故を防ぐことが出来ないところです。
心理に関しては、心理の素人やカウンセラー自身が自分探しの途中で病んでいるにも関わらず、カウンセラーとして仕事をしていることが多いので、当然「心理のクロスマッチ」という検査は行われていませんし、知らない心理カウンセラーが殆どです。
心理に関しても、カウンセラーがクライアントを見誤ると、自殺や事件に変えてしまう危険性があります。
岡田ユキが開発した「岡田式AC判別法®」は、まさに「心理のクロスマッチ」なので、カウンセラー自身がどのタイプで、クライアントがどのタイプかを知った上で、クライアントに合った心理的アプローチを施すことが出来ます。
児童相談所が関与する、子供の虐待死事件が防げないのも「岡田式AC判別法®」(心理のクロスマッチ)を知らないからです。
カウンセラー自身も実は、クライアントの問題が解決できないことは、大きなストレスになっています。
親として、我が子の才能を伸ばすことや、夫婦の関係(相手から愛される)が上手くいくこと、教育者として、生徒の能力を伸ばし、感謝されること、相談員や心理カウンセラーとして、他人の問題を解決することなど、相互が上手くいくには「心理のクロスマッチ」いわゆる「岡田式AC判別法®」を用いることが、解決の第一歩だということをお話しさせていただきました。
(その2・小沼鏡絵先生のカウンセリング事例)に続く
バングラディッシュ「アグラサラ孤児院」訪問報告・その1/ Visit report to Bangladesh “Agrasara Orpha... サークル・ダルメシアンのブログ

(左から、岡田ユキ・スミッタナンダさん・垣内裕志・バブさん・肖像画ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師)
(From left, Yuki Okada, Sumittananda Thera, Hiroshi Kaito, Dr. Sumana Barua, portrait of Venerable Visuddhananda Mahathero)
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2月18日(月)からヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師の生誕・記念式典に出席するために、
バングラディッシュのチョットグラム(旧チッタゴン)にある「アグラサラ孤児院」を岡田先生と共に
通訳として、訪問させて頂きました。
February 18 (Mon) 2019, I visited the “Agrasara Orphanage” in Chattogram (formerly Chittagong), Bangladesh as an interpreter of Yuki Okada, to attend the 111th birth anniversary ceremony of Ven. Visudhananda Mahathero.
?今回、岡田先生が「アグラサラ孤児院」に訪問されたのは、スマナ・バルア医師(愛称バブさん)に
ご招待を受けたからです。
This time, Yuki Okada visited the “Agrasara Orphanage” as?she was [...]
第47回いじめ虐待防止フォーラムのお知らせ サークル・ダルメシアンのブログ
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平成31 年 4 月 21日 (日)13 :00開場/13:30開始〜 17:15終了
新宿区大久保地域センター・会議室B 新宿区大久保2丁目12番7号
入場無料
(定員30名完全申込制・希望者多数の場合は抽選となります・資料代希望者のみ別途必要)
【第1部 特別講演】岡田 ユキ
カウンセリング事例報告会
〜岡田式AC判別法による
事例と解決策を検証する〜
【第2部 パネルディスカッション】
●小沼鏡絵先生
ICUや急性期病棟で看護師として患者さんに寄り添ってきました。
けいあいファミリークリニックの院長(日本大学医学部卒)と結婚後、
4人の子供に恵まれ、母としての体験に加え「岡田式AC判別法」を学びました。
●大堀亮造先生
アダルトチルドレン専門のカウンセラーとして、父親を必要としている人のための
父性カウンセリングを行っています。
●長年心理を学び、アドバイスを仕事として実践してきた方も参加されます。
申し込み、告知ページに関しては下記リンクまで
https://dalmatian.jp/forum.html
皆様のご参加をお待ちしています。?
虐待心理研究所のFBページが出来ました。
https://www.facebook.com/gyakutaishinrikenkyujo/
皆様からの「いいね」や「シェア」のご協力を頂ければありがたいです。?
15年間のサークル・ダルメシアンの活動に関わって サークル・ダルメシアンのブログ
(チョットグラムに沈む夕陽)
15年前の日本は小泉総理による拉致被害者の方の一部が帰国といったニュースがありましたが、その一方で将来の右肩上がりの成長という希望を失くした日本人の虚脱感やあきらめにも似たムード(頑張っても報われない)が広がり、虚ろな目をした若者が徐々に増えてきた時代でした。
物作り日本の誇るべき中小企業や街工場の廃業、倒産が相次ぎ、中国や人権費の安い国に仕事がうつり、日本人の本来持っていた希望や技術、プライド、人間性がどんどんなくなって行くように感じました。
 
自分は子供がいないので、一般的な親の様に自分の子供の行く末を心配するということはありませんが、それでも若い人達の笑顔や、自分が若い時に感じていた空気と明らかに違う、そしてそれが年々悪くなっていくことに大変危惧を覚えました。
 
思い返せば2003年?國神社での音楽法要(そもそも拝殿でのライブとかありえないような話しで、日本の歴史始まって以来の事)を一人で切り盛りする岡田先生との出会いがきっかけでした。
http://blog.info-square.jp/cdal/date/2012/06
一緒に活動のお手伝いをさせていただくことができ、早くも15年の歳月が経過しました。
このような事を可能にする岡田ユキとはどんな人なのか、今まで見たことがないタイプの人でした。
そして、この15年で普通に生きていては体験できなかった事を体験させて頂き、出会えなかった人達に出会えさせて頂く事が出来ました。
自分にとってはとても充実した日々を過ごさせて頂いたことに岡田先生には感謝しています。
 
しかし、残念ながら15年前の日本から比べると最近は日本という社会全体の方向性がが法治国家ではなくなりつつあると感じます。
法律を破れば本来は法によって裁かれ、それ相応の罰を受ける事が当然なのですが、いくら法を犯しても、色々な手立てを使って逃げ延びればよいという社会になりつつあります。
法律は人々の平等や幸福の為に存在するべきものですが、いかにその盲点や、論点をすり抜け、法の網をくぐって、やったもん勝ち、逃げたもん勝ちの、某国の徳治国家の様になってしまいました。
それどころか、司法の世界の平目化が進み過ぎ、裁くべき立場の人たちが全く仕事をしないために、ブラック企業による自殺やいじめ、虐待の問題は無くなるどころか増えています。
そして、多くの人がその根本的な原因と解決ではなく如何に自分が騙されないようにするか、巻き込まれないようにするかということに気を遣い、びくびくして生きている様な社会になりつつあると感じます。
 
さらに活動の中では自分を助けてほしいと助言を求めてくる人たちのなかにも、実はかまって欲しいだけで本当に苦しいわけではなく、最終的には助けて欲しくなかった、病んだままでいたかったという人も増えています。
あくまで、自分自身の体験の話ですが、昭和の時代は、音楽を仕事にしてお金を稼ぐという事が、今と違って努力すればした分見返りがありました。
また、応援して頂いた大人の方も多かったように記憶しています。
 
音楽の世界が下火になってきたと同時に、インターネット社会が本格化してきました。
15年前に比べると、一般の人のみならず、小学生やお年寄りまでスマホやタブレットを使う人も増えました。
情報過多の時代では、自分は自分だと思っていてもどうしても周りが気になってしまいます。
スマホやPC、タブレットといつもインターネットに繋がっている環境により、facebook、インスタグラム等のSNSをいつも気にするようになり、自分の本当にやりたいことがなく、むしろ自分が何をしたいのかを探している最中に、他人が書きこんでいる記事を読めば読むほど、自分が取り残されてている感覚や焦燥感があるのではないでしょうかしょうか?
 
そして、以前は変わり者、職人気質、偏屈、頑固といった言葉で形容されてきた言葉も、発達障害等の新しい言葉に置き換わり、また、それが一種のブームのようになって、むしろそれを周りの人たちにアピールする事によって自分を見る目を変えてほしい、自分をかまって欲しいという人達も増えてきました。(つづく)
 
岡田ユキの虐待心理研究所
 
新年あけましておめでとうございます サークル・ダルメシアンのブログ

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
いじめ・虐待問題の解決策として編み出した「岡田式AC判別法」も
おかげさまで様々な分野で活用されて、必要とされてきました。
1、虐待心理研究所を創設致しました。
2、後継者たちが育ち、クリニックも出来ました。
3、本格的にNGO活動が始まり、世界の子供たちと交流します。
小沼鏡絵先生(母性)と大堀亮造先生(父性)の二人が
CAP専門カウンセラーとして、岡田ユキのカウンセリングを継承していきます。
CAP専門カウンセラー養成講座のHPでお二人を紹介しています。
今後とも皆様のご理解、ご協力の程、お願い申し上げます。
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第46回 いじめ・虐待防止フォーラムのお知らせ
平成31年1月13日(日)
新宿区大久保地域センター 会議室B
13:00開場、13:30開始
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