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サークル・ダルメシアンのブログ
  最終更新日  
要旨 〜児童虐待防止の市民活動団体〜
ウェブマスター  
カテゴリ  
作成 http://wordpress.org/?v=ME2.2.3
言語 ja
「第47回いじめ・虐待防止フォーラム」のご報告(その1)
カテゴリ 活動報告
公開:
要旨:
平成31年4月21日(日)、大久保地域センターにてサークル・ダルメシアン主催による「第47回いじめ・虐待防止フォーラム」が開催されました。
フォーラムの開始に先立ち、代表の岡田ユキより「岡田式AC判別法®」の商標登録認可の報告と、多くの方に「岡田式AC判別法®」を活用していただくことにより、いじめや虐待、また現代の日本社会の抱える問題を解決できるという「心強い」内容の話がありました。
今回のフォーラムは、その「岡田式AC判別法®」をすでに活用されてカウンセリングを行われている、大堀亮造先生の講義から始まりました。
?
大堀先生は「岡田式AC判別法®」を用いて、アダルトチルドレン專門(父性)カウンセラーとして活躍されており、講義では「アダルトチルドレンの見分け方」という論点を中心に据えた内容をパワーポイントを用いて詳しくご説明頂きました。
これまで大堀先生が関わられたカウンセリング事例をお話しいただきながら、得意とされる父性をどのようにカウンセリングに取り入れて、問題を解決されているのか?
?
また、「岡田式AC判別法®」をどのように活用し、問題の解決に役立てられているのか?
など、話の合間に岡田先生にも助言を求められて、互いの解決事例などを話し合われながら、分かりやすく解説して頂きました。
その後、事務局の垣内が「岡田式AC判別法®」の必要性について、ご説明させていただきました。
特に心理や医療・教育関係者になぜ「岡田式AC判別法®」が必要とされるのか?
なぜ重要なのか?
輸血に伴う副作用を防止するために行われている「クロスマッチ」(交差適合試験)検査の話を例えとして、お話しさせて頂きました。
分かりやすい事例として、青森県臨床検査技師協会が作成された資料に基づき、血液型の確認理論を元に、イラストを交えてパワーポイントを使い「岡田式AC判別法®」の必要性をご説明させていただきました。
実際の医療現場では、血液型の確認、検査の確定が人為的ミスや初期対応のシステムの不具合により多発し、結果、死亡事故が絶えないそうです。
例えば、輸血の必要な患者の血液を採血し、その患者がA型(仮に)の血液であるにも関わらず、人為的ミスで、隣で採血していた患者(仮にB型)の血液と間違って、ラベルの張り違いを行い、結果、A型の患者にB型の血液を輸血し、患者を死に至らしめる事故が多発しているそうです。
そして恐ろしいのが、同じ人為的ミスが多発するために「クロスマッチ検査は2度行う」という改善策を取る中でも、事故を防ぐことが出来ないところです。
心理に関しては、心理の素人やカウンセラー自身が自分探しの途中で病んでいるにも関わらず、カウンセラーとして仕事をしていることが多いので、当然「心理のクロスマッチ」という検査は行われていませんし、知らない心理カウンセラーが殆どです。
心理に関しても、カウンセラーがクライアントを見誤ると、自殺や事件に変えてしまう危険性があります。
岡田ユキが開発した「岡田式AC判別法®」は、まさに「心理のクロスマッチ」なので、カウンセラー自身がどのタイプで、クライアントがどのタイプかを知った上で、クライアントに合った心理的アプローチを施すことが出来ます。
児童相談所が関与する、子供の虐待死事件が防げないのも「岡田式AC判別法®」(心理のクロスマッチ)を知らないからです。
カウンセラー自身も実は、クライアントの問題が解決できないことは、大きなストレスになっています。
親として、我が子の才能を伸ばすことや、夫婦の関係(相手から愛される)が上手くいくこと、教育者として、生徒の能力を伸ばし、感謝されること、相談員や心理カウンセラーとして、他人の問題を解決することなど、相互が上手くいくには「心理のクロスマッチ」いわゆる「岡田式AC判別法®」を用いることが、解決の第一歩だということをお話しさせていただきました。
(その2・小沼鏡絵先生のカウンセリング事例)に続く
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バングラディッシュ「アグラサラ孤児院」訪問報告・その1/ Visit report to Bangladesh “Agrasara Orphanage” part 1
カテゴリ 活動報告
公開:
要旨:
(左から、岡田ユキ・スミッタナンダさん・垣内裕志・バブさん・肖像画ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師)
(From left, Yuki Okada, Sumittananda Thera, Hiroshi Kaito, Dr. Sumana Barua, portrait of Venerable Visuddhananda Mahathero)
?
2月18日(月)からヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師の生誕・記念式典に出席するために、
バングラディッシュのチョットグラム(旧チッタゴン)にある「アグラサラ孤児院」を岡田先生と共に
通訳として、訪問させて頂きました。
February 18 (Mon) 2019, I visited the “Agrasara Orphanage” in Chattogram (formerly Chittagong), Bangladesh as an interpreter of Yuki Okada, to attend the 111th birth anniversary ceremony of Ven. Visudhananda Mahathero.
?今回、岡田先生が「アグラサラ孤児院」に訪問されたのは、スマナ・バルア医師(愛称バブさん)に
ご招待を受けたからです。
This time, Yuki Okada visited the “Agrasara Orphanage” as?she was [...]  もっと...
第47回いじめ虐待防止フォーラムのお知らせ
カテゴリ ご案内
公開:
要旨: ?
平成31 年 4 月 21日 (日)13 :00開場/13:30開始〜 17:15終了
新宿区大久保地域センター・会議室B 新宿区大久保2丁目12番7号
入場無料
(定員30名完全申込制・希望者多数の場合は抽選となります・資料代希望者のみ別途必要)
【第1部 特別講演】岡田 ユキ
カウンセリング事例報告会
〜岡田式AC判別法による
事例と解決策を検証する〜
【第2部 パネルディスカッション】
●小沼鏡絵先生
ICUや急性期病棟で看護師として患者さんに寄り添ってきました。
けいあいファミリークリニックの院長(日本大学医学部卒)と結婚後、
4人の子供に恵まれ、母としての体験に加え「岡田式AC判別法」を学びました。
●大堀亮造先生
アダルトチルドレン専門のカウンセラーとして、父親を必要としている人のための
父性カウンセリングを行っています。
●長年心理を学び、アドバイスを仕事として実践してきた方も参加されます。
申し込み、告知ページに関しては下記リンクまで
https://dalmatian.jp/forum.html
皆様のご参加をお待ちしています。?
虐待心理研究所のFBページが出来ました。
https://www.facebook.com/gyakutaishinrikenkyujo/
皆様からの「いいね」や「シェア」のご協力を頂ければありがたいです。?
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15年間のサークル・ダルメシアンの活動に関わって
カテゴリ 伝えたいこと
公開:
要旨: (チョットグラムに沈む夕陽)
15年前の日本は小泉総理による拉致被害者の方の一部が帰国といったニュースがありましたが、その一方で将来の右肩上がりの成長という希望を失くした日本人の虚脱感やあきらめにも似たムード(頑張っても報われない)が広がり、虚ろな目をした若者が徐々に増えてきた時代でした。
物作り日本の誇るべき中小企業や街工場の廃業、倒産が相次ぎ、中国や人権費の安い国に仕事がうつり、日本人の本来持っていた希望や技術、プライド、人間性がどんどんなくなって行くように感じました。
 
自分は子供がいないので、一般的な親の様に自分の子供の行く末を心配するということはありませんが、それでも若い人達の笑顔や、自分が若い時に感じていた空気と明らかに違う、そしてそれが年々悪くなっていくことに大変危惧を覚えました。
 
思い返せば2003年?國神社での音楽法要(そもそも拝殿でのライブとかありえないような話しで、日本の歴史始まって以来の事)を一人で切り盛りする岡田先生との出会いがきっかけでした。
http://blog.info-square.jp/cdal/date/2012/06
一緒に活動のお手伝いをさせていただくことができ、早くも15年の歳月が経過しました。
このような事を可能にする岡田ユキとはどんな人なのか、今まで見たことがないタイプの人でした。
そして、この15年で普通に生きていては体験できなかった事を体験させて頂き、出会えなかった人達に出会えさせて頂く事が出来ました。
自分にとってはとても充実した日々を過ごさせて頂いたことに岡田先生には感謝しています。
 
しかし、残念ながら15年前の日本から比べると最近は日本という社会全体の方向性がが法治国家ではなくなりつつあると感じます。
法律を破れば本来は法によって裁かれ、それ相応の罰を受ける事が当然なのですが、いくら法を犯しても、色々な手立てを使って逃げ延びればよいという社会になりつつあります。
法律は人々の平等や幸福の為に存在するべきものですが、いかにその盲点や、論点をすり抜け、法の網をくぐって、やったもん勝ち、逃げたもん勝ちの、某国の徳治国家の様になってしまいました。
それどころか、司法の世界の平目化が進み過ぎ、裁くべき立場の人たちが全く仕事をしないために、ブラック企業による自殺やいじめ、虐待の問題は無くなるどころか増えています。
そして、多くの人がその根本的な原因と解決ではなく如何に自分が騙されないようにするか、巻き込まれないようにするかということに気を遣い、びくびくして生きている様な社会になりつつあると感じます。
 
さらに活動の中では自分を助けてほしいと助言を求めてくる人たちのなかにも、実はかまって欲しいだけで本当に苦しいわけではなく、最終的には助けて欲しくなかった、病んだままでいたかったという人も増えています。
あくまで、自分自身の体験の話ですが、昭和の時代は、音楽を仕事にしてお金を稼ぐという事が、今と違って努力すればした分見返りがありました。
また、応援して頂いた大人の方も多かったように記憶しています。
 
音楽の世界が下火になってきたと同時に、インターネット社会が本格化してきました。
15年前に比べると、一般の人のみならず、小学生やお年寄りまでスマホやタブレットを使う人も増えました。
情報過多の時代では、自分は自分だと思っていてもどうしても周りが気になってしまいます。
スマホやPC、タブレットといつもインターネットに繋がっている環境により、facebook、インスタグラム等のSNSをいつも気にするようになり、自分の本当にやりたいことがなく、むしろ自分が何をしたいのかを探している最中に、他人が書きこんでいる記事を読めば読むほど、自分が取り残されてている感覚や焦燥感があるのではないでしょうかしょうか?
 
そして、以前は変わり者、職人気質、偏屈、頑固といった言葉で形容されてきた言葉も、発達障害等の新しい言葉に置き換わり、また、それが一種のブームのようになって、むしろそれを周りの人たちにアピールする事によって自分を見る目を変えてほしい、自分をかまって欲しいという人達も増えてきました。(つづく)
 
岡田ユキの虐待心理研究所
 
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新年あけましておめでとうございます
カテゴリ 未分類
公開:
要旨:
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
いじめ・虐待問題の解決策として編み出した「岡田式AC判別法」も
おかげさまで様々な分野で活用されて、必要とされてきました。
1、虐待心理研究所を創設致しました。
2、後継者たちが育ち、クリニックも出来ました。
3、本格的にNGO活動が始まり、世界の子供たちと交流します。
小沼鏡絵先生(母性)と大堀亮造先生(父性)の二人が
CAP専門カウンセラーとして、岡田ユキのカウンセリングを継承していきます。
CAP専門カウンセラー養成講座のHPでお二人を紹介しています。
今後とも皆様のご理解、ご協力の程、お願い申し上げます。
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第46回 いじめ・虐待防止フォーラムのお知らせ
平成31年1月13日(日)
新宿区大久保地域センター 会議室B
13:00開場、13:30開始
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横浜療育医療センターのクリスマス会に呼んでいただきました
カテゴリ ご報告
公開:
要旨:
横浜療育医療センターで本日(12月6日)クリスマス会が開催されました。
岡田ユキとサークル・ダルメシアンのメンバー によるミニコンサートが開催されました。
朝は雨で少し寒かったのですが、コンサートが始まるころには雨も上がり、
利用者さんやご家族の皆さんに沢山参加して頂きました。
参加して頂いたみなさんの笑顔がとても素適でした。
前身で喜びを表現して頂いて、演奏している私たちにも大きな力を頂きました。
また、ご担当のスタッフの皆さま、ご丁寧なおもてなしありがとうございました。
すれ違う多くの横浜療育センターのスタッフの皆様の明るい笑顔とご挨拶が、
他の施設では感じられない清々しさを感じ、
日々のお仕事の利用者さんに対する思いやりや優しさが伺えて、とても感動しました。?
利用者の皆様から、最後にとても素適なプレゼントを頂きました。
皆さんが頑張って作って下さったそうです。
私達にとっては何よりの宝物になりました。
今日は本当にありがとうございました。
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「岡田式AC判別法」を理解するには
カテゴリ 伝えたいこと
公開:
要旨:  
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22年以上に渡るサークルダルメシアンの活動において、私は「岡田式AC判別法」の理論が理解出来る、心の専門家をずっと探してきました。
しかし現在でも、出会うことは出来ておりません。
私はこれまで、日本でも色々な組織の上層部の人達とお会いしてきました。
そのような人たちが言うには、虐待の問題を解決できるのは岡田さんしかいない。
岡田さんの理論は難しいと、言われてきました。
「岡田式AC判別法」を理解する事とは、最低でも10年以上、心理関係等の職業に就き、実務経験があるプロ中のプロでもなかなか理解出来ないということが、近年の研究において分かりました。
「いじめ・虐待防止フォーラム」を始めた当初から、私は全ての人を対象に講演してきましたが、8割以上の人は「岡田式AC判別法」の理論の本質が理解出来ないと言うことは当然の事でした。
また、発達障害や精神疾患と専門家に診断されてから、私にカウンセリングを受けに来られる人も、多くが、私の分析ではアダルトチルドレン(200%タイプ)であり、誤診であることが分かりました。
昨今トレンドになっている「発達障害」も、多くが誤診です。
アスペルガー症候群やADHDなどの傾向や要素を知らない人達が、統計やチェックリストの手法に頼り、判断しているので、殆ど間違いなのです。
私の家族の場合、親兄弟が様々な発達障害者でした。
私の携わった音楽の仕事では一般の環境より発達障害者は多いのですが、彼らと接した経験や苦労があるからこそ、発達障害の特徴や本質を簡単に見抜けるようになりました。
どのようなやり方で接して、成長させていけば、彼らも楽になるかという方法も分かりました。
私の研究の集大成として、この度「虐待心理研究所」を開設しました。
その中では切り離して考えられない虐待と発達障害の問題も含めております。
岡田ユキ
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岡田式AC判別法 各種チェックシートのご案内
カテゴリ ご案内
公開:
要旨: 何が今、貴方を苦しめ、辛いのでしょうか?
そんな貴方の悩みをチェックして見ませんか?
他人との常識や考え方、感じ方が全く違っても、
その違いに気付くことにより、人間関係が上手くいきます。
本当の自分を知り、楽しめる人生を手に入れませんか?
岡田先生のチェックシートの各種タイトルを一覧にして公開しました。
http://cdal.org/checksheet/
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あけましておめでとうございます
カテゴリ ご報告, 伝えたいこと
公開:
要旨:
活動22年目のサークル・ダルメシアンは、平成29年12月1日をもって
「一般社団法人ダルメシアン」として、新たな出発をさせて頂きました。
これまでの「いじめ・虐待の防止」の活動に加え「ダルメシアン夏子基金」を設立させて頂くことになりました。
ダルメシアン夏子基金とは、福嶋浩彦理事の奥様の遺言に基づき、 
 「虐待の防止の活動と、それに関わっておられる方々に遣ってほしい」との思いから設立された基金です。
?代表理事・・垣内裕志(サークル・ダルメシアン事務局長)
理事・・・・・・福嶋浩彦(中央学院大学教授、元消費者庁長官)
理事・・・・・・岡田ユキ(サークル・ダルメシアン代表)
顧問・・・・・・高橋義徳(医療法人社団新友会理事長、医学博士)
?第42回いじめ・虐待防止フォーラム
平成30年1月21日(日)
新宿区大久保地域センター・13:00開場
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★緊急告知★ 相談事例 池田ゆう子クリニック その3
カテゴリ ご報告, 伝えたいこと
公開:
要旨: ?
相談者Aさんの地位確認の裁判が結審したことにより、公共の利益のために裁判で提出された疎甲証の一部の情報公開を致します。
実際に被害者のAさんが強要された「無資格者による医療行為」の数々を証拠と共に公開いたしますので、ブログをご覧の皆様から見てどのように感じられるか是非ご意見をお寄せください。
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著作権等の関係で公開させて頂く証拠は一部分ですが、実際に池田ゆう子クリニックの手術室で過去に行われていた真実の記録です。
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1)具体的な医療行為
手術は3種類、
Aさんはナース服を着用させられ、約3ヶ月間で55回も看護師業務をやらされていた。    患者に立場を聞かれた時は「手伝いというように」と池田ゆう子院長から直接強要されていた。
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?プラズマジェル注入手術(プチ豊胸手術)
患者自身の血液をGEL状にして、胸に注入する方法
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AさんはこのGELを手術前に、看護師の立ち会いもなしに1人で作らされていた。
GELの工程は、血液から血小板だけを取り出し、ジェル状に固めるが、その際注射器を使う。
全くの素人で、生まれて初めて使った注射器の加減が分からず、患者の血液が付いた注射針を自分の指に刺してしまった。
針刺し事故を看護師に伝えたが、「水で洗えば大丈夫、院長には言うな」と指示を受け終わった。
この事故は、Aさんが入社1週間前後で起こした。
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ちなみに池田ゆう子クリニックでは、手術前に患者の血液検査は一切やらない。
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?脂肪豊胸手術
患者自身の体内から脂肪を吸引して、その吸引した脂肪を胸に入れる方法
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麻酔の管理(患者の体内に入った分量を迅速に読み、即座に計算して池田院長に伝える)
吸引した脂肪の量の目盛りを読み、池田院長に伝える。
(池田ゆう子クリニックの吸引器はかなり古いタイプで、素人では目盛りを読むのが困難である)
ロカ出し、患者に直接マッサージを行い、麻酔薬を出す作業。
(脂肪を吸引した部位、1〜2cm切除した場所からマッサージをして麻酔薬を出すが同時に、大量の血液も飛び散るために、素人が行うにはかなりの危険を伴う)
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脂肪吸引の部位を2糸ほど縫うが、使用する糸は他の患者の体内を通した物を使い回している。
さらにマッサージの際、池田院長が手術ではめていた手袋を、再度はめてロカ出しをさせられた。
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?バック抜去手術
他の病院で胸に入れたシリコン他を取り出す手術と、?脂肪豊胸手術を組み合わせた方法
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患者に直接触って、電極版(電気メスを使うので)を取り付ける。
患者の体内から取り出したバックを医師(他のクリニックの医師)から受け取り、大きさや種類他、池田院長に伝える。
脂肪豊胸手術は?にと同じ内容をやらされた。
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池田院長は過去にバックを取る際失敗し、幾度か患者から訴えられたため、バック抜去に関してのみ他のクリニックから医者が来る。
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2)2016年10月14日に結審後も被害が続く
同年3月から始まった裁判も池田ゆう子医師が自分の代理人、弁護士坂井田に決定権を与えず、勝手気ままに対応、話し合いすらできずその結果、佐藤彩香判事も「大変悪質」との判断を下した。
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その為佐藤判事自らが「池田ゆう子に直接電話をするので」と、池田の代理人、坂井田に言ったが、坂井田は「そんなことをしたら池田ゆう子に何をされるか分からない、怖いので電話はしないでほしい」と、佐藤判事に泣きついた。
坂井田を不憫に思った佐藤判事は、「Aさんの離職票、遡って失効させた社会保険の手続きを早急に行うように伝えなさい。あまりにも池田のやり方は悪質すぎる」と伝えた。
坂井田は「分かりました。伝えます」といい、裁判は終わった。
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3)現状
2016年12月25日現在
池田ゆう子の代理人、坂井田によると離職票は2015年11月21日付で発行するらしい。
しかし、ハローワークで尋ねた結果、離職票の離職日から1年以内に手続きをしないと、Aさんには雇用保険の給付金は出ない。
Aさんは2016年1月より再三、坂井田を通じて「はやく離職票を出してほしい」と何度も交渉してきたが、未だ池田ゆう子は手続きをしない。
また、驚くのは係争中であるにも関わらず、Aさんの社会保険等は池田の関係者が2015年12月2日にわざわざ窓口まで出向き、理由もなく遡って2015年5月30日で失効させた。
Aさんは現在も健康保険、年金、離職票が無い為に雇用保険が支給されていない状態である。
素人目に見ても大変悪質な嫌がらせであり、完全な違法行為である。
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下記は、裁判で提出したAさんの証拠
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2015年5月20日 「ザ!世界仰天ニュース・大誘拐SP」(日本テレビ)
身代金3億円・渋谷女子大生誘拐事件に出演した際、
池田ゆう子は、「私は患者さんのためにも、慕ってくださって、頼って下さるわけですから、今後も手術台の前で、しっかりと責任を果たしていきたいと思っています」とコメントしている。 
池田のコメントの後ナレーションが入り「娘と過ごす時、患者に向き合う時間、何よりも大切にしている」と、いかにも感動的に見えるドラマに仕上げてある。
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翌日Aさんは、池田に「昨日テレビ見てくれた、感想は?」と聞かれたので、
Aさんは「院長は大変な体験をされて、さぞや辛かったことでしょうね!」と言うと、
池田「そんなことはどうでもいいのよ、テレビ映りがどうだったのか、聞いているのよ、老けてなかった?昔はもっと綺麗だったのよ!」
と、番組の中で話していた内容とは真逆の話をされ、大変驚いた。
しかし、この番組の影響力によってどれだけの人が犠牲になったのかは定かではありませんが、「テレビは嘘を平気で報道する」ということが、しっかりと学習して頂けたとは思います。
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池田ゆう子クリニックの証拠はまだまだありますので、続く
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