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サークル・ダルメシアンのブログ
  最終更新日  
要旨 〜児童虐待防止の市民活動団体〜
ウェブマスター  
カテゴリ  
作成 http://wordpress.org/?v=ME2.2.3
言語 ja
バングラディッシュ「アグラサラ孤児院」訪問報告・その1/ Visit report to Bangladesh “Agrasara Orphanage” part 1
カテゴリ 活動報告
公開:
要旨:
(左から、岡田ユキ・スミッタナンダさん・垣内裕志・バブさん・肖像画ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師)
(From left, Yuki Okada, Sumittananda Thera, Hiroshi Kaito, Dr. Sumana Barua, portrait of Venerable Visuddhananda Mahathero)
2月18日(月)からヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師の生誕・記念式典に出席するために、
バングラディッシュのチョットグラム(旧チッタゴン)にある「アグラサラ孤児院」を岡田先生と共に
通訳として、訪問させて頂きました。
February 18 (Mon) 2019, I visited the “Agrasara Orphanage” in Chattogram (formerly Chittagong), Bangladesh as an interpreter of Yuki Okada, to attend the 111th birth anniversary ceremony of Ven. Visudhananda Mahathero.
今回、岡田先生が「アグラサラ孤児院」に訪問されたのは、スマナ・バルア医師(愛称バブさん)に
ご招待を受けたからです。
This time, Yuki Okada visited the “Agrasara Orphanage” asshe was [...]  もっと...
第47回いじめ虐待防止フォーラムのお知らせ
カテゴリ ご案内
公開:
要旨:
平成31 年 4 月 21日 (日)13 :00開場/13:30開始〜 17:15終了
新宿区大久保地域センター・会議室B 新宿区大久保2丁目12番7号
入場無料
(定員30名完全申込制・希望者多数の場合は抽選となります・資料代希望者のみ別途必要)
【第1部 特別講演】岡田 ユキ
カウンセリング事例報告会
〜岡田式AC判別法による
事例と解決策を検証する〜
【第2部 パネルディスカッション】
●小沼鏡絵先生
ICUや急性期病棟で看護師として患者さんに寄り添ってきました。
けいあいファミリークリニックの院長(日本大学医学部卒)と結婚後、
4人の子供に恵まれ、母としての体験に加え「岡田式AC判別法」を学びました。
●大堀亮造先生
アダルトチルドレン専門のカウンセラーとして、父親を必要としている人のための
父性カウンセリングを行っています。
●長年心理を学び、アドバイスを仕事として実践してきた方も参加されます。
申し込み、告知ページに関しては下記リンクまで
https://dalmatian.jp/forum.html
皆様のご参加をお待ちしています。
虐待心理研究所のFBページが出来ました。
https://www.facebook.com/gyakutaishinrikenkyujo/
皆様からの「いいね」や「シェア」のご協力を頂ければありがたいです。
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15年間のサークル・ダルメシアンの活動に関わって
カテゴリ 伝えたいこと
公開:
要旨: (チョットグラムに沈む夕陽)
15年前の日本は小泉総理による拉致被害者の方の一部が帰国といったニュースがありましたが、その一方で将来の右肩上がりの成長という希望を失くした日本人の虚脱感やあきらめにも似たムード(頑張っても報われない)が広がり、虚ろな目をした若者が徐々に増えてきた時代でした。
物作り日本の誇るべき中小企業や街工場の廃業、倒産が相次ぎ、中国や人権費の安い国に仕事がうつり、日本人の本来持っていた希望や技術、プライド、人間性がどんどんなくなって行くように感じました。
 
自分は子供がいないので、一般的な親の様に自分の子供の行く末を心配するということはありませんが、それでも若い人達の笑顔や、自分が若い時に感じていた空気と明らかに違う、そしてそれが年々悪くなっていくことに大変危惧を覚えました。
 
思い返せば2003年國神社での音楽法要(そもそも拝殿でのライブとかありえないような話しで、日本の歴史始まって以来の事)を一人で切り盛りする岡田先生との出会いがきっかけでした。
http://blog.info-square.jp/cdal/date/2012/06
一緒に活動のお手伝いをさせていただくことができ、早くも15年の歳月が経過しました。
このような事を可能にする岡田ユキとはどんな人なのか、今まで見たことがないタイプの人でした。
そして、この15年で普通に生きていては体験できなかった事を体験させて頂き、出会えなかった人達に出会えさせて頂く事が出来ました。
自分にとってはとても充実した日々を過ごさせて頂いたことに岡田先生には感謝しています。
 
しかし、残念ながら15年前の日本から比べると最近は日本という社会全体の方向性がが法治国家ではなくなりつつあると感じます。
法律を破れば本来は法によって裁かれ、それ相応の罰を受ける事が当然なのですが、いくら法を犯しても、色々な手立てを使って逃げ延びればよいという社会になりつつあります。
法律は人々の平等や幸福の為に存在するべきものですが、いかにその盲点や、論点をすり抜け、法の網をくぐって、やったもん勝ち、逃げたもん勝ちの、某国の徳治国家の様になってしまいました。
それどころか、司法の世界の平目化が進み過ぎ、裁くべき立場の人たちが全く仕事をしないために、ブラック企業による自殺やいじめ、虐待の問題は無くなるどころか増えています。
そして、多くの人がその根本的な原因と解決ではなく如何に自分が騙されないようにするか、巻き込まれないようにするかということに気を遣い、びくびくして生きている様な社会になりつつあると感じます。
 
さらに活動の中では自分を助けてほしいと助言を求めてくる人たちのなかにも、実はかまって欲しいだけで本当に苦しいわけではなく、最終的には助けて欲しくなかった、病んだままでいたかったという人も増えています。
あくまで、自分自身の体験の話ですが、昭和の時代は、音楽を仕事にしてお金を稼ぐという事が、今と違って努力すればした分見返りがありました。
また、応援して頂いた大人の方も多かったように記憶しています。
 
音楽の世界が下火になってきたと同時に、インターネット社会が本格化してきました。
15年前に比べると、一般の人のみならず、小学生やお年寄りまでスマホやタブレットを使う人も増えました。
情報過多の時代では、自分は自分だと思っていてもどうしても周りが気になってしまいます。
スマホやPC、タブレットといつもインターネットに繋がっている環境により、facebook、インスタグラム等のSNSをいつも気にするようになり、自分の本当にやりたいことがなく、むしろ自分が何をしたいのかを探している最中に、他人が書きこんでいる記事を読めば読むほど、自分が取り残されてている感覚や焦燥感があるのではないでしょうかしょうか?
 
そして、以前は変わり者、職人気質、偏屈、頑固といった言葉で形容されてきた言葉も、発達障害等の新しい言葉に置き換わり、また、それが一種のブームのようになって、むしろそれを周りの人たちにアピールする事によって自分を見る目を変えてほしい、自分をかまって欲しいという人達も増えてきました。(つづく)
 
岡田ユキの虐待心理研究所
 
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新年あけましておめでとうございます
カテゴリ 未分類
公開:
要旨:
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
いじめ・虐待問題の解決策として編み出した「岡田式AC判別法」も
おかげさまで様々な分野で活用されて、必要とされてきました。
1、虐待心理研究所を創設致しました。
2、後継者たちが育ち、クリニックも出来ました。
3、本格的にNGO活動が始まり、世界の子供たちと交流します。
小沼鏡絵先生(母性)と大堀亮造先生(父性)の二人が
CAP専門カウンセラーとして、岡田ユキのカウンセリングを継承していきます。
CAP専門カウンセラー養成講座のHPでお二人を紹介しています。
今後とも皆様のご理解、ご協力の程、お願い申し上げます。
——————————————-
第46回 いじめ・虐待防止フォーラムのお知らせ
平成31年1月13日(日)
新宿区大久保地域センター 会議室B
13:00開場、13:30開始
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横浜療育医療センターのクリスマス会に呼んでいただきました
カテゴリ ご報告
公開:
要旨:
横浜療育医療センターで本日(12月6日)クリスマス会が開催されました。
岡田ユキとサークル・ダルメシアンのメンバー によるミニコンサートが開催されました。
朝は雨で少し寒かったのですが、コンサートが始まるころには雨も上がり、
利用者さんやご家族の皆さんに沢山参加して頂きました。
参加して頂いたみなさんの笑顔がとても素適でした。
前身で喜びを表現して頂いて、演奏している私たちにも大きな力を頂きました。
また、ご担当のスタッフの皆さま、ご丁寧なおもてなしありがとうございました。
すれ違う多くの横浜療育センターのスタッフの皆様の明るい笑顔とご挨拶が、
他の施設では感じられない清々しさを感じ、
日々のお仕事の利用者さんに対する思いやりや優しさが伺えて、とても感動しました。
利用者の皆様から、最後にとても素適なプレゼントを頂きました。
皆さんが頑張って作って下さったそうです。
私達にとっては何よりの宝物になりました。
今日は本当にありがとうございました。
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「岡田式AC判別法」を理解するには
カテゴリ 伝えたいこと
公開:
要旨:  
22年以上に渡るサークルダルメシアンの活動において、私は「岡田式AC判別法」の理論が理解出来る、心の専門家をずっと探してきました。
しかし現在でも、出会うことは出来ておりません。
私はこれまで、日本でも色々な組織の上層部の人達とお会いしてきました。
そのような人たちが言うには、虐待の問題を解決できるのは岡田さんしかいない。
岡田さんの理論は難しいと、言われてきました。
「岡田式AC判別法」を理解する事とは、最低でも10年以上、心理関係等の職業に就き、実務経験があるプロ中のプロでもなかなか理解出来ないということが、近年の研究において分かりました。
「いじめ・虐待防止フォーラム」を始めた当初から、私は全ての人を対象に講演してきましたが、8割以上の人は「岡田式AC判別法」の理論の本質が理解出来ないと言うことは当然の事でした。
また、発達障害や精神疾患と専門家に診断されてから、私にカウンセリングを受けに来られる人も、多くが、私の分析ではアダルトチルドレン(200%タイプ)であり、誤診であることが分かりました。
昨今トレンドになっている「発達障害」も、多くが誤診です。
アスペルガー症候群やADHDなどの傾向や要素を知らない人達が、統計やチェックリストの手法に頼り、判断しているので、殆ど間違いなのです。
私の家族の場合、親兄弟が様々な発達障害者でした。
私の携わった音楽の仕事では一般の環境より発達障害者は多いのですが、彼らと接した経験や苦労があるからこそ、発達障害の特徴や本質を簡単に見抜けるようになりました。
どのようなやり方で接して、成長させていけば、彼らも楽になるかという方法も分かりました。
私の研究の集大成として、この度「虐待心理研究所」を開設しました。
その中では切り離して考えられない虐待と発達障害の問題も含めております。
岡田ユキ
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岡田式AC判別法 各種チェックシートのご案内
カテゴリ ご案内
公開:
要旨: 何が今、貴方を苦しめ、辛いのでしょうか?
そんな貴方の悩みをチェックして見ませんか?
他人との常識や考え方、感じ方が全く違っても、
その違いに気付くことにより、人間関係が上手くいきます。
本当の自分を知り、楽しめる人生を手に入れませんか?
岡田先生のチェックシートの各種タイトルを一覧にして公開しました。
http://cdal.org/checksheet/
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あけましておめでとうございます
カテゴリ ご報告, 伝えたいこと
公開:
要旨:
活動22年目のサークル・ダルメシアンは、平成29年12月1日をもって
「一般社団法人ダルメシアン」として、新たな出発をさせて頂きました。
これまでの「いじめ・虐待の防止」の活動に加え「ダルメシアン夏子基金」を設立させて頂くことになりました。
ダルメシアン夏子基金とは、福嶋浩彦理事の奥様の遺言に基づき、 
 「虐待の防止の活動と、それに関わっておられる方々に遣ってほしい」との思いから設立された基金です。
代表理事・・垣内裕志(サークル・ダルメシアン事務局長)
理事・・・・・・福嶋浩彦(中央学院大学教授、元消費者庁長官)
理事・・・・・・岡田ユキ(サークル・ダルメシアン代表)
顧問・・・・・・高橋義徳(医療法人社団新友会理事長、医学博士)
第42回いじめ・虐待防止フォーラム
平成30年1月21日(日)
新宿区大久保地域センター・13:00開場
 
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★緊急告知★ 相談事例 池田ゆう子クリニック その3
カテゴリ ご報告, 伝えたいこと
公開:
要旨:
相談者Aさんの地位確認の裁判が結審したことにより、公共の利益のために裁判で提出された疎甲証の一部の情報公開を致します。
実際に被害者のAさんが強要された「無資格者による医療行為」の数々を証拠と共に公開いたしますので、ブログをご覧の皆様から見てどのように感じられるか是非ご意見をお寄せください。
著作権等の関係で公開させて頂く証拠は一部分ですが、実際に池田ゆう子クリニックの手術室で過去に行われていた真実の記録です。
1)具体的な医療行為
手術は3種類、
Aさんはナース服を着用させられ、約3ヶ月間で55回も看護師業務をやらされていた。    患者に立場を聞かれた時は「手伝いというように」と池田ゆう子院長から直接強要されていた。
プラズマジェル注入手術(プチ豊胸手術)
患者自身の血液をGEL状にして、胸に注入する方法
AさんはこのGELを手術前に、看護師の立ち会いもなしに1人で作らされていた。
GELの工程は、血液から血小板だけを取り出し、ジェル状に固めるが、その際注射器を使う。
全くの素人で、生まれて初めて使った注射器の加減が分からず、患者の血液が付いた注射針を自分の指に刺してしまった。
針刺し事故を看護師に伝えたが、「水で洗えば大丈夫、院長には言うな」と指示を受け終わった。
この事故は、Aさんが入社1週間前後で起こした。
ちなみに池田ゆう子クリニックでは、手術前に患者の血液検査は一切やらない。
脂肪豊胸手術
患者自身の体内から脂肪を吸引して、その吸引した脂肪を胸に入れる方法
麻酔の管理(患者の体内に入った分量を迅速に読み、即座に計算して池田院長に伝える)
吸引した脂肪の量の目盛りを読み、池田院長に伝える。
(池田ゆう子クリニックの吸引器はかなり古いタイプで、素人では目盛りを読むのが困難である)
ロカ出し、患者に直接マッサージを行い、麻酔薬を出す作業。
(脂肪を吸引した部位、1〜2cm切除した場所からマッサージをして麻酔薬を出すが同時に、大量の血液も飛び散るために、素人が行うにはかなりの危険を伴う)
脂肪吸引の部位を2糸ほど縫うが、使用する糸は他の患者の体内を通した物を使い回している。
さらにマッサージの際、池田院長が手術ではめていた手袋を、再度はめてロカ出しをさせられた。
バック抜去手術
他の病院で胸に入れたシリコン他を取り出す手術と、脂肪豊胸手術を組み合わせた方法
患者に直接触って、電極版(電気メスを使うので)を取り付ける。
患者の体内から取り出したバックを医師(他のクリニックの医師)から受け取り、大きさや種類他、池田院長に伝える。
脂肪豊胸手術はにと同じ内容をやらされた。
池田院長は過去にバックを取る際失敗し、幾度か患者から訴えられたため、バック抜去に関してのみ他のクリニックから医者が来る。
2)2016年10月14日に結審後も被害が続く
同年3月から始まった裁判も池田ゆう子医師が自分の代理人、弁護士坂井田に決定権を与えず、勝手気ままに対応、話し合いすらできずその結果、佐藤彩香判事も「大変悪質」との判断を下した。
その為佐藤判事自らが「池田ゆう子に直接電話をするので」と、池田の代理人、坂井田に言ったが、坂井田は「そんなことをしたら池田ゆう子に何をされるか分からない、怖いので電話はしないでほしい」と、佐藤判事に泣きついた。
坂井田を不憫に思った佐藤判事は、「Aさんの離職票、遡って失効させた社会保険の手続きを早急に行うように伝えなさい。あまりにも池田のやり方は悪質すぎる」と伝えた。
坂井田は「分かりました。伝えます」といい、裁判は終わった。
3)現状
2016年12月25日現在
池田ゆう子の代理人、坂井田によると離職票は2015年11月21日付で発行するらしい。
しかし、ハローワークで尋ねた結果、離職票の離職日から1年以内に手続きをしないと、Aさんには雇用保険の給付金は出ない。
Aさんは2016年1月より再三、坂井田を通じて「はやく離職票を出してほしい」と何度も交渉してきたが、未だ池田ゆう子は手続きをしない。
また、驚くのは係争中であるにも関わらず、Aさんの社会保険等は池田の関係者が2015年12月2日にわざわざ窓口まで出向き、理由もなく遡って2015年5月30日で失効させた。
Aさんは現在も健康保険、年金、離職票が無い為に雇用保険が支給されていない状態である。
素人目に見ても大変悪質な嫌がらせであり、完全な違法行為である。
下記は、裁判で提出したAさんの証拠

2015年5月20日 「ザ!世界仰天ニュース・大誘拐SP」(日本テレビ)
身代金3億円・渋谷女子大生誘拐事件に出演した際、
池田ゆう子は、「私は患者さんのためにも、慕ってくださって、頼って下さるわけですから、今後も手術台の前で、しっかりと責任を果たしていきたいと思っています」とコメントしている。 
池田のコメントの後ナレーションが入り「娘と過ごす時、患者に向き合う時間、何よりも大切にしている」と、いかにも感動的に見えるドラマに仕上げてある。
翌日Aさんは、池田に「昨日テレビ見てくれた、感想は?」と聞かれたので、
Aさんは「院長は大変な体験をされて、さぞや辛かったことでしょうね!」と言うと、
池田「そんなことはどうでもいいのよ、テレビ映りがどうだったのか、聞いているのよ、老けてなかった?昔はもっと綺麗だったのよ!」
と、番組の中で話していた内容とは真逆の話をされ、大変驚いた。
しかし、この番組の影響力によってどれだけの人が犠牲になったのかは定かではありませんが、「テレビは嘘を平気で報道する」ということが、しっかりと学習して頂けたとは思います。
池田ゆう子クリニックの証拠はまだまだありますので、続く
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★緊急告知★ 相談事例 四谷税務署
カテゴリ 伝えたいこと
公開:
要旨: 相談事例 四谷税務署
アメリカではトランプ氏が、新大統領に選ばれました。
日本のメディアは、新大統領誕生に喜び熱狂する市民の姿よりも、ヒラリー候補の落選を嘆き「反トランプ」を訴えるデモの場面を連日放送しています。
トランプ氏を支持する人の中には身の安全を確保するために、隠れキリシタンならぬ「隠れトランプ」(silent voter)という言葉まで生まれています。
反トランプの群衆の中にもきっと大勢の「隠れトランプ支持者」が紛れ込んでいることでしょう。
今回の大統領選挙では、市民は既成の政治家に対して「ノー」を突き付け、トランプ氏はその国民の思いを汲んで自身の大統領報酬を「年間1ドルとする」と表明しました。
それが事実だとすると、大変素晴らしい話だと思います。
東京都の小池知事においても知事の「給与半減条例案」を議会に提案し、総務委員会で可決されました。
これまでの既得権益を守ることに必死だった人たちには、厳しい時代が来るかもしれません。
国民の税金を正しく堅実に、無駄遣いせず使ってほしいと誰もが願っていたことが、少しずつですが日本でも現実のものになるかもしれません。
その流れに乗るように日本最大の広告代理店、電通の虐待ともいえる「新入社員の過労自殺」がきっかけで、これまで公然と行われていた社員の長時間労働や、是正勧告に従わない違法な労務管理への強制捜査が始まりました。
児童虐待事件では、今年署員が起こして大きく報道された四谷税務署ですが、虐待は必ず連鎖するので組織として、職場として、四谷税務署は果たしてパワハラやセクハラによるストレスのない職場として機能しているのでしょうか?
さてその四谷税務署ですが、署員の常識レベル(非常識すぎて)が余りにも低すぎて、話にならず困っているという相談がありました。
内容を時系列にまとめてみましたので、一緒に検証して頂ければと思います。
また、該当区域の納税者の皆さんも、これまでのご自身の調査等でおかしいと思われるようでしたら、ご自身の体験等重ね合わせてお読みいただければと思います。
「事例とは、あるボランティアグループの会計担当者が代わったことから始まりました。
任意団体としての会費や、寄付の申告(本来は非課税)の相談を近くの四谷税務署にしたところ「管轄外なので新宿税務署に聞け」と言われたため、新宿税務署に相談すると「管轄外なので国税庁に聞け」と言われ、国税庁に聞いたところ「管轄外なので四谷税務署に聞け」と、たらいまわしされた挙句、一周回って四谷税務署が担当となりました。
無駄な時間をかけながらも会計担当者は、任意団体の内容を四谷税務署の担当者に細かく説明しましたが、担当者は一度では理解できないようで、数日かけて何度も繰り返し説明した結果、やっと理解したそうです。
そこでの問題は、税務署員がボランティアグループにおける内容自体を知らず、ましてや想像もできなかったことが原因でした。
そのような経緯がありながらも今回の相談者である会計担当者は、根気よく自身の責任から四谷税務署の当時の担当者の指示と指導に基づいて、正確に申告を行いました。
しかしその3年後、四谷税務署内での当時の担当者からの引き継ぎがまったくされてなかったことが原因となって、今回の問題が発生しました。
書面で四谷税務署、個人課税2部門の中川から呼び出しの書面が来た。
電話で中川に相談者が3年前と同じ内容を、根気よく説明した。
その結果、中川の都合に合わせて8月9日相談者が四谷税務署に赴き、なおかつ中川から必要書類を持参するよういわれた。
8月9日相談者は、中川との約束により四谷税務署に要求された帳票、必要書類を持参して出向いた。
しかし当の中川は不在で、相談者には何の連絡もなく、代わりに個人課税3部門の北島(30歳前後)というものが対応するというのだから、大変驚いた。
北島の話では「中川は用事でいないので、代わりに自分が担当します」といったが、不審に思った相談者は北島に「身分証と官職を見せてほしい」といい、正規の四谷税務署署員であることを確認した上で、帳票類原本を提出し、これまで何度となく繰り返ししてきた説明を再度一から行った。
※個人。団体の申告関係の書類は大変重要なもので、慎重に扱われるべきものである。(守秘義務、個人情報の漏洩)
※中川は約束したにもかかわらずなぜいないのか?理由も聞いていない。まず最初に不信感を持つ。一般の会社や企業ではありえない。
相談者の説明により北島は内容を把握でき、仮の申告書を北島自らが作成した。
その申告書を改めて二人で確認すると、決算書の経費に計上されていない経費(転記漏れ)項目と寄付(非課税)の項目に誤りが見つかった。
そのために北島は「自分が責任をもって作り直します。しかし、集計が大変なので月別の科目集計表を別途印刷して私宛に送ってください」と、四谷税務署宛の封筒を手渡された。
同時に「そのほかは必要な書類はありません。郵送してもらう科目集計表ほかの書類を参考に計算して私が申告書を作り直し、できましたら改めて連絡します」といわれ、その日の話し合いは終了した。
その後、北島との約束通り要求された帳票類をすべて送付したが、約1か月以上そのまま放置されてしまう。
一向に北島から連絡はなく、9月20日突然中川から電話があった。
中川の電話に驚いた。
なぜならば8月9日の不在説明も、謝罪もなく、いきなり団体会員の個人情報の開示をするようにと迫ってきたからだ。
そのような非常識な人間に、当然同意できるはずもなく、また、その件は当初の北島と話がついていることを伝えるも、高圧的な態度で要求してくるため、(タメ口でいわれた)話し合いにならず、上司に対応を変わるように言った。
どうやら中川は、北島からの引き継ぎは受けていないようだった。
同日、中川の上司は個人課税第2部門の田中という男性であった。
田中自身はこの状況の「個人」、「法人」の意味がわかっていなかった。
部下中川からの引き継ぎもされていない、伝言ゲームにもなっていないお粗末な内部事情であった。
田中にとっては「四谷税務署・個人課税2部門・統括」という立場をひけらかせば、多くの一般市民は「怖がって自分の言うことを素直に聞くだろう」と、いう思いがあったのだと思う。
しかし相談者はこれまでの体験において、権威を振りかざす人間や中身のない人ほど地位や名誉をひけらかして自分を大きく見せようとしていることを知っており、田中に対しても筋の通らない内容に関しては一歩も譲らず、北島が約束した「書類がその後、どうなっているのか?」ということを迫った。
それが田中には都合が悪い質問だったらしく、その上「事情も正確に把握していないならば、これ以上時間の無駄」と相談者から言われたことに腹を立て、逆切れして支離滅裂な暴言を相談者に吐いた。
また田中は、コミュニケーション障害があるらしく、人の話を全く聞かず、相談者が話している上からまるで歌の「輪唱」のように自分の話をかぶせてくるという状況で、言葉のキャッチボールができず、まったく会話が成立しなかった。
困った相談者はこのままでは解決に至らないと思い、上司に代わるように要求したが、かたくなにそれを拒み挙句の果てに田中は、一方的に電話を切った。
田中の態度に驚きながらも、これ以上問題を先送りしたくないと考えた相談者は改めて四谷税務署に電話をし、田中に「話し合って今日中に問題を解決したいのですが?」と言ったが田中は「今から私用があるから帰る」と自分勝手な都合を押し付けてきた。
その対応に腹が立った相談者は「そもそも今回の件は、四谷税務署の身勝手な内部の問題に自分が振り回されているだけで、なぜ自分の大切な時間を潰され、それにも増してわざわざ電話代を使ってまであなたと話さなければいけないのか?待っているので今すぐ、電話をかけ直してほしい」といって田中の電話を待つが、いくら待ってもその日電話はかかってこなかった。
四谷税務署の署員との話し合いでは問題の解決はできないと悟った相談者は、四谷税務署長にこれまでの経緯を書いた手紙を親展で送付し、解決を図ろうとした。
その結果、田中が反応してきた。
想像するところ、田中がトップダウンで署長か上司に呼ばれたらしく、それにより田中の相談者に対する怒りがピークとなったのだろう。
相談者に何度も電話もかけ、留守電にもメッセージを入れていた。
困った相談者は、四谷税務署の上の国税庁に連絡をして四谷税務署でのいきさつを担当者に話した。
国税庁の担当者はこれまでのいきさつをすべて理解してくれて、「四谷税務署の対応はおかしく、目的が何なのかわからないので、田中の上司に事実確認をし、問題が解決できるように手助けします」とのことで、動いてくれた。
その結果、国税庁の担当者から連絡があり「田中では問題解決ができないため、田中の上司が代わって電話をするので、彼と今後はやり取りしてほしい」というところまで繋いでくれ「何か困ったことがあればいつでも連絡してください」とまで言ってくれた。
国税庁の担当者は四谷税務署員から四谷税務署長に宛てた手紙のコピーも入手して見ており、より現状を把握してもらうことができたようだ。
田中の上司にあたる迫田から電話が入った。
迫田は個人課税1部門の統括で、田中と中川の2部門、北島の3部門を統括しており、彼らの上司だと説明を受けた。
迫田から「解決のために一度会って話をしたい」と言われたので相談者は、迫田と会うことになった。
「これでやっと問題が解決できると安堵した」
10月28日に四谷税務署で、迫田と会うことになった。
しかしその2日前に急遽、迫田の代理人と名乗る者から「身内の不幸があった」と、伝えられ日程をキャンセル、「いつまで休み、出勤の日程もわからず、とりあえず迫田から連絡があるまで待つように」と、言われた。
またしても田中同様、上司の迫田においてもプライベート優先で、待たされることとなった。
※普通の会社であれば当然ながら、約束した本人から電話があって然るべき。
お役所仕事はなんとぬるいのか?俸給が保証されているから何をやっても問題ないという考えが実に甘すぎる!
日程が延期されたがようやく11月10日「やっと問題が解決されるか」と、思い四谷税務署に赴いた。
そこで3時間、またしてもこれまでと何一つ変わらず一から経緯を説明させられた。
迫田も北島、中川、田中同様全く引き継ぎされておらず、無能な税務署員の一人だったことが判明した。
その上迫田から「一度、目を見てお話ししたかった」と、信じられない言葉が飛び出た。
あきれた相談者は・・・・・「はぁ・・・・・?・・この人たちは、おバカ?」と思わずにはいられなかった。
※レベルが低すぎて話にならない。問題外である。
これまで税務署の署員というのは、一般常識があって普通に仕事ができると勝手に思い込んでいたが、実際は世間知らずの非常識な仕事のできない人間の集まりだということに、気付かされた。
そこで、相談者は迫田に田中(面識はないので)の年齢を尋ねた。
迫田は田中に関しては、自分とほぼ同じ年(40代半ば)であるといった。
同じ年代で上司と部下ということは、「田中が迫田に関してライバル視しているのでないか?」と質問したところ、それは田中本人でないとわからないと言われ「では逆の立場だったら、自分が業績を上げてアピールしたいと考えることはないか?」と質問したところ、迫田は「そういうこともあるかもしれない」という回答であった。
また、迫田は中川に関しても「入署1年目であり、自分の教育不足である」と、その点だけは謝罪はできた。
結果、「少し時間をください。対応を考えます」との迫田の言葉で、長時間の話し合いに疲れ切った相談者も迫田の提案に同意して、その日の話し合いは終わった。
数日後、迫田から電話があり「担当は自分ではなく、最初の北島が引き継ぐことになる」と言われた。
またしても驚いたが「北島はきちんと仕事ができるのか?」と確認した結果、迫田の「大丈夫です」の言葉を信じた。
その後北島から電話があったが、8月9日に話をした北島とは豹変していた。
中川以降から迫田までの経緯も全く引き継ぎもされていないようで、またしても突拍子もない無関係な話が飛び出し、これ以上非常識な集団とは、付き合いきれない。
いい加減まともに話ができる人間はいないのか?ほとほと四谷税務署員の体質に、呆れてしまった。
そもそも、北島から始まって最後にはこれまた北島が出てきて、一周回った。」
以上の内容が、相談者のこれまでの経緯である。
前述のように問題を時系列で聞き取って記事にさせていただいたことで、はっきりと全貌が見えました。
この問題を改めて整理してみましょう。
(答1)相談者の話では、当初の調査において税務署員の北島が作った仮の申告書の納税額は実際に微々たる金額で、それを北島が自ら修正するといったにも関わらず、彼が最後まで責任もってやり遂げなかったことが、第一の問題です。
なぜ、最後まで責任をもってやらなかったのか?
その理由を北島が相談者に説明する義務があります。
北島さんなぜですか?・・・・お答えください!
 
 
(答2)対応した税務署員の全員が、情報の共有と引き継ぎを怠ったことが、話をよりこじれさせていく原因となった。
そこで見えるのは、署員それぞれが自分たちの立場を勘違いしており尚且つ相談者を、下に見ていたことによって生じた問題である。
北島さん、中川さん、田中さん、迫田さん、あなたたちはそんなに偉い人なのですか?
 
あなたたちの何が「偉い」と、勘違いするところなのでしょうか?・・・・・・お答えください!
 
 
(答3)一般常識がある相談者と、一般常識がない税務署員との話し合いなのでこの先いくら話しをしても一生平行線のままで解決はできません。
それらのことを踏まえて我々がアドバイスできることは、北島が作り直すといった書類を相談者が自ら作り直して、四谷税務署に送れば問題は解決します。
仮に、四谷税務署のこれまでかかわった人間や、新たな四谷税務署の署員が出てくることがあるならば「このブログを見てください」と伝えてください。
彼ら自身も前述の内容は、理解できていないからです。
物事は何事もこのように文字に起こすことによって、おのずと答えが出るのです。
四谷税務署の人たちは、このような作業をしてまで問題を解決できる能力があるとは、到底考えられません。
自分たちの立場やライバル視、ここでは1部門、2部門、3部門の縦割り行政的なものが災いになっているだけです。
それと、見下している一般市民に「負けたくない」それだけです。
余談になりますが、四谷税務署の署員は「神楽坂の老舗のうなぎ屋さん」で、ことあるごとに宴会や打ち上げをやっているという話を小耳にはさみました。
一般のサラリーマンは、昼食500円でもいいほうです。
高級ウナギを会社の経費で食べられる人が、庶民の気持ちを理解できるわけがないのです。
また彼らは、一般庶民の気持ちなんて、初めから理解したくもないのです。
もし北島に庶民の気持ちが理解できるならば、北島は書類を作り直したでしょうし、そうすればこの問題は遅くても、8月20日前後には終わったでしょう。
年末が近づくと、交通違反の検挙や取り締まりが増えますが、最近特に驚かされるのは、明らかに業務中の介護デイサービスの送迎車や、宅配便の配達中の車にも監視員が駐車違反のシールを貼っていることです。
公共のため、市民のための仕事として必要な一般人には駐車違反の除外が適用されず、一方で、議員や官僚などの地位のある人は赤坂や神楽坂で、駐車禁止の場所に運転手付きの黒塗りの車が列をなして止めています。
舛添前都知事の疑惑も現在報道は下火になっていますが、豊洲問題やオリンピック会場の話が収束してきたら、小池都知事に再精査してほしいと多くの都民は思っているはずです。
これからは市民一人一人がオンブズマンのように些細なことでも見逃さずに、疑問を持ったら追及するべきだと思います。
自分たちが必死に働き、生活を切り詰めて納めた税金を、このような人たちの給料として与えてもいいんでしょうか?
常識ある日本人は、どこへ行ったのでしょうか?
この記事のように、四谷税務署に振り回されている納税者や団体の方がおられましたら、サークルダルメシアンまでご連絡を頂ければと思います。
みんなで問題を、解決できればと考えています。
(人物役職名に関して公務員は公務のため実名、敬称略)
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